事業紹介

トムソンとは

トムソン型(関東地区ではビク型)と呼ばれ広く使われおり、ベニヤの合板にSK材の刃物が埋め込まれた型抜き用の刃物のことで、印刷物を簡単、かつきれいに型抜きをすることが出来ます。
トムソン型(ビク型)は、通常シール、箱、段ボール箱の打ち抜き型に使われていますが、近年ではフレキシブル基盤(FPC)・液晶テレビなどに使われている偏光板フィルムや拡散板フィルム・携帯電話のモニターやボタン部分の抜きなど幅広く使用されています。
当社(株式会社小池製作所)では、一般に使われている木材ベースの他にも幾つかの材料を揃えており、刃物やクッションゴムの種類も豊富に揃え、お客様のご要望の品物に近付けられる型造りを心掛けています。

紙器・段ボール
紙器・段ボール
紙器パッケージ・段ボール分野においては、製品の多様化が進み抜型の精度と寸法の均一化が強く求められています。
当社では、データで管理することにより機械化での作業が可能となり高精度で安定した型を作る事ができ、また短納期にも対応することが出来ました。
電子
電子
精度が要求される電子部品分野においてフレキシブル回路基盤(FPC)を中心に抜き型を制作しており、数々の実績をあげてきました。また、現状に甘んじる事無く技術動向を把握し最新の設備を心掛けています。
フラットパネル
フラットパネル
特殊樹脂とは抜き加工において困難な素材でアクリル樹脂、PC(ポリカーボネイト)、PP(ポリプロピレン)、PETなどさまざまな素材がある中で小池製作所では、特殊素材への取り組みも逸早く行い、それらの素材を抜く事が可能となりました。

熟練の技術と最新のTechnologyでHighQualityが生まれる!

万全の検査機器
型を製作する上で最重要である寸法を確認する為、万全の検査体制を整え安定した製品をお客様に安心して使っていただける型作りを心掛けています。
疑問があれば先ずは連絡を!
トムソン型・抜き物・些細な事や不可能とされている事で疑問・質問がありましたら是非ご連絡ください。
小池製作所の全社員でお客様の立場となって考えていきます。
社内一環製作が短納期・生産効率アップをお約束します
現在小池製作所ではコンピュータによる管理を行っており受注が入って来てから短納期で出荷する為に社内一環制作をとり、生産効率をアップさせ短納期が可能になりました。
小池の技術
めまぐるしく変化する業界で、小池製作所は常にお客様のご要望に応えるため昭和38年設立から製品作りに全力を尽くしてまいりました。これからも小池製作所の歴史、伝統、職人の経験を生かしつつ新たな技術を駆使し、お客様に喜んで頂ける製品作り、開発を行ってまいります。刃物技術の追求はもちろんのこと、その他での保障・アフターケアなどにも全力を尽くしています。